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トイレに行ったら手洗いがひどい不潔強迫の治療法

こんにちは。鈴木です。

 

不潔強迫の人にとって、難関の一つがトイレです。

便や尿だけでなく、水、勉強、壁、床、ドアノブなど様々なところがでしょう。

 

トイレは一番怖いという人も多いです。

ってことは、これを克服すると治るのも早くなります。

今回は不潔強迫の人はどうすればトイレを克服していけばよいのか?について。

 

強迫性障害のための自信の持ち方

こんにちは。鈴木(komayamaco)です。

 

手洗いや確認が止められない人は記憶に自信がなくなります。

「汚いものを触ったか」「さっき確認したか」

記憶が曖昧です。

 

ここでよくあるマズイ対処があります。

「自信をもとう」「自分を信じよう」

と考えること。

やろうとした経験ありません?

 

強迫の人にとっては、これをやるとマズイ方向にいきます。

なぜマズイのか?どうすればよいのか?について説明します。

「悪口を書いたのでは」と不安 確認強迫はどう克服すればよいか?

こんにちは。鈴木です。

 

「誰かの悪口を書いたのでは」

「自分は何か失礼なことをいったのでは」

「卑猥なことをネットに書いてしまったのでは」

 

こんなことを不安に思って確認を繰り返している人はいませんか?

 

要するに「自分が何かマズイことを言ったり書いたりして、それを他人に知られたらどうしよう」という不安。

 

何か紙に書いたと考えれば、じーっと紙を確認。

ごみ箱から紙を拾って書いていないか確認することも。

 

「失礼なことを言ったのでは(書いたのでは)」と考えれば、

「さっき変なこと言っていないよね」

「さっき悪いこと書いていなかったよね」

他人に確認します。

「大丈夫だよ」と言われて安心。

 

そんなことを繰り返していくうちに、外出先で壁や本に「書いてはいけないものを書いたのでは」と不安で怖い場所を避けるようになります。

ペンをもったり、ネットを見たりするのが出来なくなる人も。

 

この強迫症状についてどう克服していけばよいかについてご紹介します。

 

曝露反応妨害法の基本的な考え方を解説 強迫性障害の方は必見です

こんにちは。鈴木です。

 

知っている人も多いのですが、強迫性障害の治療は認知行動療法の中でも「曝露反応妨害法」って方法を使います。

「曝露(ばくろ)」は不安にさらされること、「反応妨害(はんのうぼうがい)」は強迫行為(手洗い、確認など安心すること)をしないこと。

この2つの組み合わせです。

 

昔、強迫性障害は治らない病気と言われきました。

しかし、曝露反応妨害のおかげで治る病気の代表格になったと言われています。

私も良くなっていく人をたくさん見ていて実感しますね。

 

曝露は強迫の方も名前は知っていても、どのようなことで効くのか、どうすれば効果的なのかは知らない人が多いです。

「曝露やってみましたけどうまくいかなかった」って人はだいたいやり方がまずいだけです。

 

今回は曝露反応妨害について、特に曝露の部分を説明します。

曝露の基本を知っておくと、治療も進みやすいので是非覚えてください。

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